あれ生理が来ない!?生理が来ない理由と生理が止まる原因

生理が来ないだったり、生理が止まってしまったということでお悩みの方もいらっしゃるかと思います。ある程度年齢がいって止まるのは仕方がないことですが、実はこの生理が来ないということは若い女性にも多かったりします。今回はその理由についていくつか探っていきます。

1.妊娠している

一番最初に考えられるのが妊娠ではないでしょうか?良く生理が来ないどうしようなどと困っている子を見ると若さ故の過ちなのか、避妊すらせずに性行為に及んでしまってというようなことが見受けられます。人間の体は妊娠していると生理が止まる仕組みになっているので健康な状態で考えられる理由としてはこれ以外はありません。

2.ストレスが原因

生理不順を引き起こす原因の中にストレスはあります。生理が止まることにストレスは実は深くかかわってきます。心身のバランスの悪さはやはりこういったところにも出てしまうわけです。本人はストレスを感じている自覚がないとしても実は無意識のうちに感じてしまっているということもあるので、このあたりも考えていいでしょう。

3.無理なダイエットをしたから生理が止まる

無理なダイエットをすると生理不順になることがあります。近年ではスマートな体型が好まれますし、着られる服にも限りがあるためにどうしても痩せたいという思いから食事を抜く女性も増えていますが、食事制限が過剰な運動は生理不順もさることながら体全体に悪影響を及ぼす原因になります。心当たりのある方は今すぐダイエットを中止してください。

4.40歳を過ぎているから生理が止まる!?

個人差はありますが40歳を過ぎていれば巷で言われる更年期かもしれません。この年代になって生理が来にくくなるのはごく自然なことなのでそれほど心配することではありませんが、まだ妊娠を望む場合は念のため受診をすることをおすすめします。

5.多のう胞性卵巣症候群も生理が止まる原因

多のう胞性卵巣症候群は無月経の中では一番重いといわれる病気です。どのような病気かと言えば、卵巣の中に卵胞がたくさんできて卵巣が大きくなってしまい、その卵胞をなかなか排卵できなくなってしまうといったものです。

もっとわかりやすくいうならば、女性であるのにも関わらず男性ホルモンが異常に多くなってしまいます。ですので毛深くなってしまったり、ニキビが多いと感じた方は今すぐ産婦人科を受診することをおすすめします。

まとめ

生理が止まるのには様々な原因がありますが、放置しておいていいことはありません。確かに産婦人科と聞くと若い女性だと知らない医者に下腹部を見せるのが嫌だとか恥ずかしいだとか、あるとは思いますが、放っておくと将来子供を産めない体になってしまうこともあります。そうなるまえに受診しましょう。